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すみれ音楽教室 大阪市 城東区 ピアノ

2026年 8月

暑中お見舞い申し上げます

 今年も去年以上の猛暑が続いています.地球沸騰化を言われたのもすでに2年前、止まることなく記録が塗り替えられていきます。一体どこまで人間の体は持ち堪えられるのでしょう。子供達の将来が心配です。

 そして災害は「忘れた頃に」ではなくようやく復興し始めた頃なのにまた大きな震災が熊本を襲いました。阪神大震災では高速道路の崩壊、東日本大震災では恐ろしい津波が、今回は大きな建物が大爆発で吹っ飛んでしまうという毎回考えられない新しい事態が出てきます。この酷暑の中、避難されている方々の苦労は経験した人にしかわからない苦しみだと思います。できるだけ早い支援が救いを待っておられる方に届きますように。祈るばかりです。

 〜音楽用語シリーズ〜

 Con fuoco コン・フオーコ 燃えるように・情熱的に

​  暑い中この楽語はどうかと思いましたが、甲子園でも暑い熱戦が繰り広げられていることなので。

​ヨーロッパの歴史の中でひは神への捧げ物であり、神への忠誠を表すものです。火には光と熱があります。そのおかげで人類は快適な生活を営むことができています。火の持つ精神性は燃え上がる激しい情熱です。音楽においては活力のある様や興奮した状態を表すことから「熱い想い」を持った演奏をしましょう(参考 関孝弘、ラーゴ・マリアンジェラ著書)

 

〜教室だより〜

​ 夏休みの毎日の宿題の中にピアノの練習時間も組み込んでおいてくださいね。暑くて何もしたくなくなってしまいそうですが、挫けないでコツコツ続けることで少しづつですが結果はついてきますよ。

​ この危険な暑さではどこへも出かけたくないな〜と思いがちです。いろんなところで夏休みのイベントが開催されています。行ってみるとたくさんの親子連れで賑わっています。みなさん上手に調べてるのですね。高〜いテーマパークだけでなく意外に安い値段で楽しめる施設もあるのでチェックしてみましょう。夏休みの体験で何か発見があるといいですね。

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